英語が話せない私が、娘をネイティブレベルに育てた話
はじめまして。このブログの運営者のAyakaです。
私は英語が全く話せません。留学経験もゼロ。英会話スクールに通ったこともない。
それでも今、9歳の娘は外国人と普通に会話し、英語のアニメを字幕なしで楽しみ、英語で独り言を言ったり、弟と英語で遊ぶながら英会話を楽しんでいます。
この記事では、私が実際にやってきたおうち英語の方法をすべて公開します。
なぜおうち英語を始めたのか
娘が2歳を過ぎた頃、中古のDWE(ディズニー英語システム)を手に入れてDVDをかけ流すところから始めました。
最初は「なんとなく英語に慣れてくれれば」という軽い気持ちでした。
娘が年長の終わりに、DWEの正規プランを購入。費用は約70万円。決して安くはない金額でしたが、これが大きな転機になりました。
私がやったおうち英語の全方法
7年間続けてきた中で、効果があったものをまとめます。
ディズニー英語システム(DWE)
2歳からのかけ流しで英語耳を作る基盤になった。年長から正規購入して本格的にスタート。
オンライン英会話(ネイティブキャンプ・kimini)
実際に話す練習のために導入。ネイティブキャンプは毎日レッスン受け放題で、話す量を増やすのに最適。kiminiは学研の教材が使えて、文法も自然に身についた。
Netflix・YouTube
英語のアニメや動画を字幕なしで見る習慣をつけた。子どもは字幕を読まない&そもそも読めないので字幕なしに。
オックスフォードリーディングツリー(ORT)
英語の読み書きはORTの絵本とワークで進めた。レベル別になっていて、少しずつ難易度を上げられるのが良かった。
ここについてはまた詳しく別記事で書きたい。
Outschool
紹介してもらって無料でまずは始めた。
とにかくたくさんのネイティブ先生がいて、たくさんのレッスンがあるから子どもが興味のあるものを選ぶことができて良かった。
英語でサイエンスや工作を学ぶことで、英語を「勉強」ではなく「ツール」として使う感覚が身についた。
7年間やってきた結果
- 外国人と普通に会話できる
- 英語のアニメや動画を字幕なしで理解できる
- 英語で独り言を言っている
親の私は今でも英語が話せません。それでも娘はネイティブレベルになりました。
つまり、親が英語を話せなくてもおうち英語はできる。これは私が証明しました。
これからおうち英語を始めるなら
正直、全部やる必要はありません。
予算や子どもの年齢に合わせて、できるところから始めれば大丈夫。
このブログでは、各教材の詳しい使い方・費用・効果を一つずつ記事にしていきます。
まず何から始めればいいかわからない方は、こちらの記事を参考にしてください。 →【おうち英語の始め方】何歳からでも遅くない完全ガイド(準備中)


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