英語が話せない私が、7年間おうち英語を続けてきました。
土台になったのはDWE。
でも、それを毎日支えてくれたうちの一つは、無料のYouTubeだったんですよね。
(YouTubeを見せる時間は30分を目安に…長いと1時間くらいつけてしまう日もありました。)
英語の土台はDWE、伸ばしたのはYouTube
最初に正直なところを書いておきますね。
うちの英語、土台はDWE(ディズニー英語システム)です。
これがあったから、ここまで来れたと思ってます。
でも、DWEだけで7年やってきたわけじゃないんですよ。
毎日のように流していたのは、YouTube。
しかも無料。
「土台はDWE、伸ばしたのはYouTube」
この役割分担が、我が家にはぴったりハマったんですよね。
今日は、その7年間で実際に使い続けたYouTubeチャンネルを、年齢別に全部公開します。
(よくぞこんなに見せ続けたな、と自分でも思いますけど。笑)
英語が話せない母の、7年間
先に白状しておくと、私、英語まったく話せません。
留学経験ゼロ。
英会話スクールも行ったことない。
学生時代の成績も、ごくごく普通でした。
外国人に道を聞かれたら、全力で目をそらしたい派の母です。
そんな私が「子どもに英語を」なんて、おこがましいなと思ってたんですよ、最初は。
だって、私が教えられるわけないですし。
でも逆に、だからよかったのかもしれません。
「私が教える」じゃなくて「環境に任せる」しかなかった。
その環境づくりの相棒が、DWEとYouTubeだったんですよね。
0〜3歳、最初に流していたチャンネル
まだ言葉も出てない頃から、とにかく流してました。
意味なんて分かってないですよ、もちろん。
ただ、流れてる。ただ、娘が体を揺らしてる。
それで十分でした。
この時期に頼っていたのが、この3つ。
まずはCocomelon。
世界中の子どもが大好きな、ど定番ですね。
うちの娘も例にもれずドハマりしました。
(親は同じ歌を100回聞くことになりますけど、そこは耐える)
次にSuper Simple Songs。
これは発音がゆっくりで、はっきりしてるんですよね。
英語が苦手な私でも聞き取れるくらい。
子どもの最初の一歩には本当にちょうどよかったです。
そしてBabyBus。
ストーリー性があって、とにかく飽きない。
歌だけだと飽きちゃう日も、これなら見てくれました。
この時期は「英語を覚えさせる」というより「英語の音に慣れさせる」感覚でしたね。
3〜6歳、数字も英語も伸びたチャンネル
少し大きくなると、ただ流すだけじゃ物足りなくなってきます。
娘が自分で「これ見たい」と言い出すようになるんですよね。
こうなると強いです。勝手に見てくれるので。
この時期のいちばんの当たりが、ナンバーブロック。
これ、数字のキャラクターが出てくる番組なんですけど。
英語と数字が同時に身についちゃうんですよ。
しかも、見てるうちに足し算までできるようになって。
「えっ、いつ覚えたの?」と本気で驚きました。
(私は何も教えてないのに)
あとはPAW Patrol。
好きなキャラクターがいると、続くんですよね。
娘はこのワンちゃんたちが大好きで、おかげで毎日見てました。
PJ MasksやRyan’s Worldも、このへんでよく見てました。
Ryan’s Worldは同い年くらいの男の子が出てくるので、親近感がわくみたいです。
6〜9歳、科学まで英語で見はじめたチャンネル
ここまで来ると、内容がぐっと難しくなります。
正直、私にはもう分からない英語も増えてきました(笑)。
でも娘は、平気な顔で見てるんですよ。
この時期に見ていたのが、科学系のチャンネルたち。
The Fixiesは、機械の仕組みを英語で教えてくれる番組。
家電の中ってこうなってるんだ、というのが映像で分かるんですよね。
Science Maxは、科学実験を英語で。
派手な実験が多くて、見てるだけで楽しい。
Brick Scienceは、レゴや工作を英語で。
手を動かすのが好きな子にはたまらないと思います。
そしてPeekaboo Kidz。
ミツバチの受粉とか、体の仕組みとか、けっこう本格的な科学を扱うんです。
正直、内容は難しいです。
英語のレベルも上がります。
でも、映像があるから理解できるんですよね。
言葉が全部分からなくても、絵で「こういうことか」とつかめる。
これがYouTubeのすごいところだなと、しみじみ思いました。
好きなものを英語で見るのが、一番続く
7年やってきて、いちばん実感していること。
それは「好きなものを英語で見るのが、結局いちばん続く」ということです。
どんなに教育に良いと言われても、子どもが嫌がるものは続かないんですよ。
これは何度も痛感しました。
逆に、本人が好きなものなら、放っておいても見ます。
親が「見なさい」と言わなくても、勝手に。
恐竜が好きな子なら恐竜を英語で。
車が好きな子なら車を英語で。
それでいいんですよね。
「英語の勉強」にしようとすると、続かない。
「好きなことを英語で」にすると、続く。
この順番、すごく大事だと思っています。
YouTubeは無料、でも土台はDWE
ここまでYouTubeを推してきて、こんなこと言うのもなんですけど。
YouTubeだけで、ここまで来れたわけじゃないんですよね。
正直に言います。
英語の土台は、DWEで作りました。
DWEで英語の「型」がちゃんと入っていたからこそ、YouTubeのインプットが活きたんだと思っています。
土台がないままYouTubeだけ流しても、ただの「BGM」で終わってたかもしれない。
(実際、土台ができる前は、どこまで身についてるのか不安でした)
DWEという土台があって。
その上に、YouTubeで大量のインプットを積んで。
さらに、話す練習を別で足して。
この組み合わせで、娘の英語はぐんぐん伸びていきました。
YouTubeは無料です。
でも、無料のYouTubeを最大限に活かすには、土台がいるんですよね。
我が家を支えてくれた、有料の相棒たち
最後に、我が家の英語を支えてくれた有料の相棒たちを紹介させてください。
まず、なんといってもDWE。
英語の土台はこれで作りました。
決して安くはなかったですけど(約70万円)、払った価値はあったと思っています。
そして、話す力を伸ばすために使ったのがオンライン英会話。
kiminiは、レッスンがしっかり体系立っていて、続けやすかったです。
ネイティブキャンプは、とにかく話す量を稼げるのが良かった。
「予約なしで今すぐ話せる」のは、忙しいママには本当にありがたいんですよね。
YouTubeで耳を育てて。
DWEで土台を作って。
オンライン英会話で話す場をつくる。
この3つが噛み合って、英語が話せない私の娘が、英語を話せるようになりました。
それぞれの教材の中身は、また別の記事で詳しく書いていきますね。
「うちにも合うかな?」と気になった方は、そっちものぞいてみてください。


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